ブログの記事タイトルに困ったときの最後の砦!有効な雛形3選

Pocket

ブログの記事タイトルに困ったときの最後の砦!有効な雛形3選

ブログ初心者
ブログの本文も書き終わったし、タイトルを付けないと…でもタイトルを決めるのってホント大変。
タダユキ
タイトルは雛形があるとある程度の悩みが解決できますよ。

ブログを書いていく上で、タイトルで悩む方が多いです。

タイトル付けはすごく大事だと思うけれど、どういうタイトルと付けたらいいのかわからない。

クリックされるタイトル付けをするためにはどのようなキーワードを入れればいいのかわからない。

タイトルはユーザーの目に止まる内容でなければならないのですが、ここに多くの初心者ブロガーが悩みを抱えているように感じます。

タダユキ
僕もの何十記事何百記事って書いてきましたが、本当に満足のいくタイトル付けってできたためしがないんですよね。

それだけ奥が深いと言うことです。

でも書いていく中でいくつかクリックされやすいブログタイトルの形が見えてきました。
そこで

この記事では
本当に困って何もでなかった時の最後の砦として有効なブログタイトルの形を3つご紹介していきます。




1.クリックされるタイトルは記事の魅力がタイトルだけで一発で分かる

ブログ初心者
上位表示されるタイトルってどんなのがいいの?
タダユキ
一言でいうなら、「記事の魅力がタイトルだけで分かること」です。

いきなり否定的なことから言いますが、ブログタイトルは上位表示(Google検索の1〜3位に表示されていること)しているサイト全てが必ずしも良いものとは限りません。

タダユキ
アクセスが多くてもうファン化が進んでいるサイトの記事タイトルって結構タイトルが抽象的でもアクセスが集まるので、あまり参考にならないことがあります。

Google検索でのクリック率は掲載順位によって大きく変化するのはもちろんですが、それにプラスして記事タイトルが影響してきます。

関連記事Google検索上位表示のメリットと評価される記事の書き方3選でも書きましたが、Google検索2位のサイトクリック率は11%、しかもこの11%はタイトルが優秀で1位のサイトを超える期待値をユーザーから勝ち取ったからと言うことです。

タダユキ
自分がクリックしてしまったタイトルを意識的に見てみるとヒントがたくさん隠されていますよ!

ユーザーはGoogle検索をかけたあと、まず初めにコンテンツの中身ではなく、Googleに提示された検索結果のタイトルとディスクリプションを見ます。

その中でもほとんどの人はタイトルでその記事を見るかどうかを決めます。

タダユキ
つまり、上位表示されている時のクリック率を高めるためには、記事の魅力がタイトルだけで分かるようにしておくことが大事なのです。

シンプルに伝える。これを徹底して32文字以内に収めるようにしましょう。

2.タイトルに困ったときの最後の砦!有効な雛形3選

ブログ初心者
記事タイトルを作るコツについてはわかったけど、なかなか思うようにつけることができない…
タダユキ
僕は、どうしても思いつかない時は雛形を使っています。

タイトルをつけようにも全く思いつかない時、ありますよね。

そう言う時は雛形からアイディアを出すのがいいでしょう。

タダユキが使う雛形3選
・【〇〇厳選】
・最も効果的な〜〇選
・【プロに聞いた】

この3つの方に選定したキーワードや、伝えたい相手へのメッセージを添えてタイトルを作るようにしています。

この章では各雛形について解説していきます。
音声で聞きたい方はこちらをクリック。




2−1.【〇〇厳選】で権威性をつける

紹介する内容に権威性をつけたり、いくつもある選択肢の中から専門的な見解で抜き出したものは、それだけで記事の価値が出ます。

誰か影響力のある人が選んだものは、ユーザーから見ると信頼度が高く、

ユーザー
読んでみようかな

となりやすいのです。

例えば以下のような派生のさせ方があります。

💡ポイント
・キャラクターブランディングが完成していれば
【タダユキ厳選】
【筆者厳選】

・実際に世間が認めているものを紹介するならば
【20代に人気なもの厳選】

・推薦者が多い場合なら
【偉人の推薦〇〇を厳選】

このような形で、厳選することで価値をつけられるような雛形にキーワードを足して作るといいでしょう。

タダユキ
ポイントは、読者の「えーすごい!」を引き出すことができればそれだけでクリック率は上がっていきます。

2−2.「最も効果的な〜〇選」で選りすぐり感を出す

ノウハウや商品などを紹介しる時に、結構使うタイトル雛形です。

ユーザーは結果を求めているので選りすぐりの選択肢で「期待に答えますよ!」とタイトルで保証すると

ユーザー
これなら読んでみよう。

とクリックされやすくなるのです。

例えば、

社会人1年目を無駄にしない!最も効果的なビジネス本を選ぶためのコツ◎選

のような記事だと、新卒社員に読んで欲しい本を具体的に紹介した記事だと一瞬で分かり、さらに

ユーザー
同期よりも早く出世したい
と思う意識高い人に響くようなタイトルになります。

このパターンの雛形だと、

ブログ初心者
権威性がない
と思われがちですが、それは記事の書き出しか、ディスクリプションに権威性を差し込み対応しましょう。

クリックしたときには疑問に感じなくても、後々不安材料になる可能性もあるので、十分にケアを意識して作りましょう。

タダユキ
そうすることで、読者の納得を得るような流れになり、クリック率の増加と早期離脱の防止につながるのでそれだけで効果的です。

2−3.「プロに聞いた」で専門じゃない分野でも説得する

ブログ初心者
専門的な情報を僕は持っていない…

と悩んでいる方は、専門知識を持った人にインタビューするなどして情報の信憑性を高める取り組みをしましょう。

タダユキ
誰かに意見を求める記事って結構伸びます。
ユーザー
この情報の発信者はどんな人だろう。

誰が発信している情報かを気にされる人って結構いるんですよね。なので取材系の記事、もしくは引用したものについては“誰に聞いたか“を明確にすると読者をフックするタイトルになります。

「レッスンプロ直伝!40代でもスイングを安定させてフェアウェイを死守する3つのテク」

タダユキ
このような記事タイトルを見たら、ゴルフが大好きなお父さんにクリックされそうですよね。

3.タイトルは記事作成前に作る!内容がブレないように整えるのが吉

ここまでタイトル付けの雛形についてご紹介してきましたが、そもそもタイトルをつけるにあたってこのような悩みを抱えているブロガーさんが多いようです。

ブログ初心者
記事タイトルって書く前につけた方がいいの?後につけた方がいいの?
タダユキ
結論から言うと、先につけた方がいいです。

ブログ記事のタイトルは何回でも修正することができるので、あまり作る過程の順序を気にしない方が多いですが、記事を書く前に作る方が効果的です。

タダユキ
記事作成前にタイトルを決めることで、本文の結論や小立ての順番など、記事の構成にちゃんと筋を通すことができ、内容にブレがなくなるメリットがあります。

おそらく、タイトルを後付けしたんだろうなという記事を見ると、

ユーザー
この記事は結局何が言いたいの?
とユーザーが困った顔をしているのが見て取れるような内容になってしまっていることが多いです。

タイトルは記事の柱になるもので、タイトルを見ただけで記事に何が書いてあるのかがわかり、その結果を期待させるように整えることがユーザーの

ユーザー
知りたい!
を刺激して、クリックを勝ち取ることができるのです。

タイトルは先に決めるようにしましょう。

4.まとめ

ここまで、ブログタイトル付けに困ったときに使える、効果的な雛形についてお伝えしました。

常に良いタイトルが浮かぶとは限らないので、もし良いタイトルが思いつかない時は今回ご紹介したタイトル雛形にキーワードを散りばめて作るようにしましょう。

タダユキ
タイトルが浮かばずに手が止まってしまうのは勿体無いのである程度のところで決断しましょう。

最後の切り札があるだけで、安心してブログ運営ができますよね。
タイトル付けを楽しんで、コツコツ記事を書いていきましょう。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

タダ ユキ

国語偏差値38でも184万UUのサイトまで育てた人。29歳の社畜ブロガー|月間300万PVのサイト運営→個人ブログ初月収入800円→SNS注力でV字回復→ブログの書き方コンサル30名|主に「自分の可能性を探る」このカテゴリではTwitterでの発見とブログについてタメになることを淡々とお伝えします。DMでは、ブログ運営に関する疑問などを受け付けているので気軽にTwitterフォローしてお声がけください。