悩むなら公開してしまえ!ブログ初心者が陥る記事文字数への答え

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ブログ初心者
ブログの記事は何文字にすればいいですか?
タダユキ
逆に何文字なら書くことができますか?
ブログ初心者
うーん2000字くらいですかね。
タダユキ
良いですね!書いて公開してみましょう!

ブログを書き始めた頃、1記事をどのくらいの文量でまとめれば検索順位が上位表示されるのか気にされる方がいます。

タダユキ
私も初めはそうでした。

長くなればなるほど、網羅性があり良いと答える人もいれば、2000字程度のコンテンツであれば良いという人もいます。

ブログ初心者
でも実際どれが正解なの?

このような意見があると思います。

結論を述べると正解は私たち書き手の中にはありません。

その答えはユーザーとGoogleの中にあるからです。

悩むのであれば、まずは記事を完成させて公開してみることをオススメします。

タダユキ
あとでいくらでもリライトできるので!

そうは言ってもこれだけでは納得されない方が大半だと思います。

そこで、

この記事では
検索順位をひとつでもあげたい、そしてブログ記事の文字数が気になるブログ初心者の方に贈る最適な文字数の答えの導き出し方についてお伝えします。
タダユキ
ヒントは検索キーワードです。



1.Googleも文字数について明確な答えは出していない

タダユキ
結論から言うとGoogleは評価するコンテンツの項目に文字数については明記していません。

この一言でこの記事にこれらたブログ初心者の方の疑問の答えは出てしまいます。

しかし、

タダユキ
ダメなものはダメと言われて納得いきませんよね?
「Googleが明記していないからわからない」と言うだけでは理由づけが薄く、納得されない方も多いと思います。

そこで、Googleが出している情報からヒントを導き出し、この章では答えに導こうと思います。

Googleには「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」という記事があります。
関連記事でも紹介しましたが、Googleがコンテンツの作り方に関する情報がまとめているとても良質な記事です。

「え、ブロガーなのにしらないの?」ブログ初心者は必読のサイト5

2020年5月19日

この記事の、コンテンツを最適化するの項には、

“読者が求めているものを把握して提供する”

検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

と記載されています。

つまり、読者が疑問を解決する時に検索するキーワードを事前に予測し、そのキーワードの疑問に関する答えを用意したコンテンツを作ることが大切なのです。

タダユキ
例えば当記事では、「ブログ 記事 文字数」と検索した人に対してその検索ユーザーの心の中の声「検索上位を狙うためには1記事あたり何文字を書けば良いのか」に答えるべく、Googleが示しているものを提示した上で、以下に紹介する方法で解決できますよ!という作り込みをするわけです。

疑問に答えるコンテンツを作成する上で、明確な文字数の指定がないように検索順位を上げるために必要な文字数という答えはないのです。

2.答えはユーザーが持っている

ブログ初心者
Googleが明確に文字数について示していないのは分かったけれど、実際に多くのブロガーさんはどうしているの?

検索順位が高いブログを見ていると、多くは読者であるユーザーを満足させる内容にしていることがほとんどです。

例えば説明を補足する時には関連記事を紹介したり、画像や吹き出しなどを入れて適度に休息を取るように工夫されています。

ここから推測されるのは、読者が集中力を保ちながら最後まで読むことができる文字数であることが、良質な記事を書くうえで重要なのがわかります。

SEOの話を一部してみると、Googleの検索順位にはユーザーの滞在時間が加味されるという情報があります。

つまり、集中して最後まで記事を読んでもらえるコンテンツにすれば滞在時間が伸び、より良いコンテンツと評価されるようになると考えられているのです。

💡ポイント
ほとんどのサイトは、わずか数秒で離脱されています。

平均滞在時間が1分を超えるサイトは良いサイトとも言われており、5分を超えるサイトは超優良サイトと評価されるため、ここを目指すのが良いブログを作る秘訣とも言われています。

タダユキ
つまり、この1分に適切な記事の文字数に関するヒントが隠されていそうです。
ブログ初心者
ほとんどの読者が数秒で記事を離脱してしまうので、まずは10秒見てもらえるように工夫をしてみよう。そして、良いサイトと呼ばれる1分を目指し、超優良サイトと言われる5分を目指すためにの文字数を計算しよう。

一般的に日本人は、10秒間で60〜100の文字を読むことができると言われています。そのため、まず10秒見てもらうためには、タイトルと書きだしの100字程度で読者の気持ちをフックしなければなりません。

単純計算すると1分で360〜600文字、5分では1800〜3000字読めることがわかります。

タダユキ
多くのブログで2000字程度は書かなければいけないと言われているのは、この数値を取っているからと思われますが、実際はこの文字数でユーザーの悩みを解決しておき、なおかつ自身の考えを述べ、自分のファンになってもらう工夫をすることが定期的なアクセスアップには必要となります。

目安となる文字数はユーザーが持っているということがお分かり頂けたと思います。




3.目安にすべきはキーワード!文量の判断基準

タダユキ
ブログの適正文字数はあなたが狙うキーワードの検索ボリュームで変わってきます。

第2章でお伝えした文字数の目安は必ずしも正しいとは限りません。
なぜなら文字数の目安はキーワードの検索ボリュームによって変化してくるからです。

キーワードには、原理原則を知りたいシングルキーワードと手法や情報など、具体的に知りたい複合キーワードに分かれます。

シングルキーワード例:ブログ、野球、高円寺
複合キーワード例:ブログ 書き方、野球 投球ホーム、高円寺 駅チカ ランチ

それぞれのキーワードによってユーザーの求める答えが違うため、その答えを導き出すため記事の文字数が多くなったり、少なくなったりします。

例えば、シングルキーワードは「〜とは」に答える内容が多いため、様々な解説を要する必要があります。

タダユキ
他の記事などを内部リンクに入れながらも網羅性が必要なキーワードになるため、文字数が多くなります。

複合キーワードは、その検索意図を汲み、答えを導くことが求められているので、その内容について書けば良いため比較的少ない文章で解決できる場合もあります。

全てはキーワード分析の結果によって異なりますが、大まかに選定する際に少ない文字数でコンテンツを量産したい場合は複合キーワードから手をつけると良いでしょう。

4.有益なコンテンツは一次情報で作られている

文字数と並行してGoogleが重視するのはそのコンテンツの独自性です。

文字数が多ければ多いほど評価されるのであれば、1ページ目に表示されるサイトはいずれも論文級のすごい文字数のサイトばかりになってしまいますよね。

タダユキ
そうならないように独自性を大事にしているのです。

原理原則の記事でも、実際にそれを試している記事は説得力が増して読者に最後まで読まれるでしょう。

「〇〇という常識が信じられないので実際に× ×で〇〇やってみた」という記事は、どんな内容なのだろうとクリックして、内容をみると「最後まで読みたい!」という意欲をかき立て、滞在時間を増やしていきます。

それにより、有益なコンテンツという認定をGoogleから受け、上位表示され続けるのです。

実際に検証している記事は一次情報と呼ばれ、他に真似することができない有益なコンテンツです。

タダユキ
取材などをして書くことも独自性があるので、足を使ってネタを集めましょう。

5.まとめ

ここまで、検索順位をひとつでもあげたい、そしてブログ記事の文字数が気になるブログ初心者の方に贈る最適な文字数の答えの導き出し方についてお伝えしました。

タダユキ
少しでも疑問を解決することができたでしょうか?

実際に具体的な文字数を数値で表すことが難しいこと、一般的に2000字と言われている理由がお分かりいただけたと思います。

ぜひ記事を書く際に本記事でご紹介したことを参考に進めていただければと思います。

モチベーションを上げて楽しく記事執筆をしましょう。

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⚠️この記事を書いた人

国語偏差値38でも184万UUのサイトまで育てた人。

仕事大好き社畜ブロガー

月間300万PVのサイト運営→個人ブログ初月収入800円→SNS注力でV字回復→ブログの書き方コンサル30名。

主に「自分の可能性を探る」このカテゴリではTwitterでの発見とブログについてタメになることを淡々とお伝えします。

DMでは、ブログ運営に関する疑問などを受け付けているので気軽にTwitterフォローしてお声がけください。




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ABOUTこの記事をかいた人

タダ ユキ

国語偏差値38でも184万UUのサイトまで育てた人。29歳の社畜ブロガー|月間300万PVのサイト運営→個人ブログ初月収入800円→SNS注力でV字回復→ブログの書き方コンサル30名|主に「自分の可能性を探る」このカテゴリではTwitterでの発見とブログについてタメになることを淡々とお伝えします。DMでは、ブログ運営に関する疑問などを受け付けているので気軽にTwitterフォローしてお声がけください。