ビッグキーワードで上位表示をする方法|まとめ記事で攻め1位を取る

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ブログ初心者
ブログを30記事書いてきたけど、これからどうしよう?
タダユキ
ある程度コンテンツが増えてきたらビッグキーワードの攻め方も学ばなければいけません。

キーワード選定をしていくと、月間検索ボリューム数が5000とか1万などのビッグキーワードと出会うと思います。

初心者はロングテールキーワード一択と教えられてきたブロガーからすると、ビッグキーワードの上位表示の取り方に迷う方が多いのではないでしょうか?

💡ポイント
結論からいうと、ビッグキーワードは1記事で落とすのが難しいです。
関連記事や自分のブログの強い記事を分析した上で、束になって落としていくものなのです。

そこで、

この記事では
上位表示をしてビッグキーワードを落とすための考え方についてお伝えします。
タダユキ
戦略が見えると、あとはその達成に向けてひたすら作業を繰り返すだけなので、楽しみましょう。

音声解説はこちら





⚠️この記事を書いた人

副業で月6桁稼ぐ”ブログ運営”をツイートとスタエフ450投稿でダダ漏れ書いている手 Googleから信頼を勝ち取る上位表示の達人| 累計7758個のKWで3位以内|国語偏差値23→副業半年の時給7円→初の有料記事が10日で5万→3ヶ月で月6桁→スタエフスポンサー獲得|2児のパパ

DMでは、ブログ運営に関する疑問などを受け付けているので気軽にTwitterフォローしてお声がけください。

1.各カテゴリのロングテールキーワードで記事を作る

まず初めにビッグキーワードを落とすためには、カテゴリ単位でコンテンツを増やしていくのが基本になります。

なぜかというと、アクセスがないサイトがいきなり、月間1万も2万も検索されるキーワードで上位表示されないからです。

タダユキ
信頼がないサイトにいきなりそんな大きなアクセスが集まるところに順位づけできないですよね。

そこで必要なのがカテゴリをまとめてロングテールキーワードのコンテンツで上位表示を狙う方法です。

タダユキ
雑記ブログを作っているのであれば、3つのカテゴリを満遍なく書いていきます。

これらの記事は、このあとカテゴリのテーマを説明するための役割を担うため、ユーザーの悩みや課題を解決できる内容でキーワード選定をしておくことが大切です。

最終的にビッグキーワードで必要な課題や悩みの解決できる内容を細かく記事で解説できるようにしておけば、まとめ記事となるビックキーワードの記事も早く評価される可能性が高くなるので、コンテンツをしっかり書き込んでいきましょう。

タダユキ
ポイントは絞り込んだカテゴリの記事を満遍なく書いていくことです。

カテゴリのそれぞれで記事数が増えてくるとGoogleにこのブログは〇〇と× ×と△ △について書いてあるブログなんだなと理解してもらえるようになるのでその後の展開に大きな影響を与えます。

ここで注意なのが、カテゴリの親和性を保つことです。
それぞれのカテゴリ同士が共通点があるかどうかがポイントになってきます。

例えば、
・副業
・資産運用
・保険
などのジャンルや、
・旅行
・言語
・文化

・ブログ
・サーバー
・SNSなどの関連ジャンルでブログを作成していくといいでしょう。

タダユキ
ちなみに内定ジャパンも働き方・就活・副業というジャンル展開でコンテンツを作成しています。

2.上位表示が始まったカテゴリを確認して記事生産を注力する

複数のカテゴリ記事をある程度書いてきたらその記事の順位変動を見ながら運営していきましょう。

一定期間を過ぎるとあるカテゴリが急に伸びてきたり、ある記事が上位表示されたりと目に見える成果がで始めるところがあります。

このタイミングを見逃さないのがビッグキーワードを落とすためには重要なタイミングです。

一定数書いてきた記事やジャンルの中で跳ねた記事は、Googleにブログのイメージとして評価されていることにつながります。

タダユキ
つまり、そのカテゴリの記事を伸ばしていくことでアクセスを一気に増やすことが期待できるということです。

上位表示が取れた記事の周りのキーワードを題材に記事を増やし、アクセスを集めるようにしていきましょう。

一度上位表示された記事の周辺を固めることで、関連記事への内部リンクなどユーザーの導線を整えることができるので、その後のアクセス向上にもつながっていくのです。

タダユキ
まずはコンテンツの量が勝負なところもあるので、徹底的にニーズに合う記事を作り続けることから始めましょう。




3.ユーザー視点でみやすいように導線を整える

ある程度コンテンツが出来上がったら、実際にユーザーが見やすいように導線を組み、サイト内回遊率を高めていきましょう。

タダユキ
サイト内回遊率を高めることで、PV数も上がるし、ユーザーにそのブログの認知度を高めてファンになってもらうきっかけにもなります。

ビッグキーワードを確保するためには、サイトそのもののアクセス数は必須です。

タダユキ
有益なコンテンツ×アクセス数×滞在時間×直帰率の掛け算はサイトのパワーを高めるためには必須な条件なのです。

この条件を満たすサイト内施策が内部リンクなのです。

関連キーワードの記事をそれぞれ関連する見出しにかませることで本当に必要な情報をユーザーに選択してもらい、

ユーザーの意思決定×サイトコンテンツ=ユーザーのお悩み解決

という方程式を作り上げること重要なのです。

タダユキ
それを実現させるのがキーワード選定で周辺キーワードの洗い出しとコンテンツの整合性を合わせる作業なのです。

キーワードの関連性を紐解くことで記事内の関連記事配置など、導線を意図的に作り出すことができるので、抑えるべきなのです。

キーワード選定について本格的に学びたい方は関連記事キーワード選定の羅針盤|成功するブログ構成を固める選び方のコツとはを併せてお読みください。

4.まとめ記事を作成してひとつ上のキーワードをつかむ

記事内の導線を作ったら、最後にまとめ記事でビッグキーワードを取りにいきましょう。

タダユキ
ロングテールキーワードで詳細に書いた記事を今度はカテゴリ、つまりビッグキーワードでまとめましょう。

例えば
「タダユキマーケティング」という月間検索ボリュームが50000のキーワードがあったとします。

この検索キーワードで1位を取るべく、もうひとつ下層のロングテールキーワードでそれぞれ記事を書きました。

タダユキマーケティングの下層
「タダユキマーケティング とは」
「タダユキマーケティング SNS」
「タダユキマーケティング ブログ」
「タダユキマーケティング 稼げる」
「タダユキマーケティング 効果」
「タダユキマーケティング 高額」
「タダユキマーケティング 評判」
「タダユキマーケティング イベント」
「タダユキマーケティング 運用」
「タダユキマーケティング ウェビナー」
「タダユキマーケティング 大手」
「タダユキマーケティング 企業」
「タダユキマーケティング 会社」
「タダユキマーケティング 研修」
「タダユキマーケティング 事例」
「タダユキマーケティング 最新」
「タダユキマーケティング セミナー」

これらのユーザーの検索意図を考えて見出しをグループ分けをしてそれぞれの記事へのリンクとその悩みを解決するための概要解説を行います。

タダユキ
ロングテールキーワードでそれぞれの記事が育ってきているので、そこへの相互の内部リンクを行うことで導線を強固にすることが評価されるようになります。

ただひとつ勘違いをしないようにしていきたいのは、ロングテールキーワードの記事とまとめ記事をつなぎ合わせただけでは成果が出ないということです。

あくまでも、ユーザーの視点に立って悩みや課題を解決するための必要なコンテンツを作っていく上で、必要な内部リンクを繋げることが大事なのであって、ひとつの記事に10個も20個も内部リンクが繋げられたから評価されるわけではないのです。

タダユキ
コンテンツの数は多いに越したことはないけれども、多いことが全てではないのです。

必要なコンテンツを必要な順番で並べていくことを意識してブログ構成を固めていきましょう。

5.まとめ

ビッグキーワードで上位表示を狙うために目指すブログ構造のやり方についてお伝えしました。

1記事では実現することができない現実をどのようにしてカバーしていくのか、お分かりいただけたかと思います。

ユーザーの必要な情報を解決するためのコンテンツを充実することで導線が出来上がり、その線をうまく利用することができるサイト設計をすることで評価を得られるブログ運営を目指しましょう。




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ABOUTこの記事をかいた人

タダ ユキ

国語偏差値38でも184万UUのサイトまで育てた人。29歳の社畜ブロガー|月間300万PVのサイト運営→個人ブログ初月収入800円→SNS注力でV字回復→ブログの書き方コンサル30名|主に「自分の可能性を探る」このカテゴリではTwitterでの発見とブログについてタメになることを淡々とお伝えします。DMでは、ブログ運営に関する疑問などを受け付けているので気軽にTwitterフォローしてお声がけください。