ブログ記事見出しの注意点3選|初心者がやりがちなポイントを解説!

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ブログ初心者
ブログ記事を書く時に見出しに悩みます。
タダユキ
見出しは本文で何を伝えたいかを要約することですよ。

ブログ記事を書く時にタイトルには気を使うけど、見出しは結構適当になってしまう。

このような方は結構いらっしゃいます。

タダユキ
でも見出しはしっかり作り込まないとダメですよ。

タイトルに興味を持ってクリックして記事を見にきただけでは、読者は最後までその記事を読んでくれません。

タイトルで他の記事に勝ったとしても、

ユーザー
タイトル通りの内容なのかな?

と目次を見られた時に

ユーザー
なんだかわかりにくいから他の記事を見よう。

と離脱されてしまっては、いくらよい記事を書いていても滞在時間が短く、いずれ検索順位も落ちてしまうでしょう。

そこで

この記事では
ブログ記事の見出しの注意点を初心者ブロガーがやりがちな事例とともにご紹介します。
タダユキ
私自身も初心者の時は同じようにやっていたので、これを期に良い見出しづけを意識していきましょう。
⚠️この記事を書いた人

国語偏差値38でも184万UUのサイトまで育てた人。

仕事大好き社畜ブロガー

月間300万PVのサイト運営→個人ブログ初月収入800円→SNS注力でV字回復→ブログの書き方コンサル30名。

主に「自分の可能性を探る」このカテゴリではTwitterでの発見とブログについてタメになることを淡々とお伝えします。

DMでは、ブログ運営に関する疑問などを受け付けているので気軽にTwitterフォローしてお声がけください。




1.ブログの見出しはキーワード+要約が基本!分かりやすさ重視で!

ブログの見出しを書く上で一番意識していきたいのが、見出しを読んだ読者に

ユーザー
この章がこの記事では大事!
と思ってもらうことです。

つまり、読者の今一番気になっている悩みや解決したい問題点について書いてあることがわかるように章ごとに整理してまとめることが大切なのです。

特に初心者がブログの見出しを作る時に一番やりがちなのが、抽象的な表現を入れすぎてしまい、何を伝えたいのかがわからなくなることです。

タダユキ
見出しは具体的にキーワードと要約を分かりやすく解説することを目標に作ってみましょう。

タイトルづけと同じように目を引きやすいパワーワードを使いながらも要約が入っていると、視線をもらいながらも納得に導けるので最高の見出しですね!

筆者の意図
この章ではこのことについてご紹介します。

という内容をよりシンプルに分かりやすくまとめることで見出しづけができるようになります。

例えば、
「クリックが上がるポイントは数字の活用!?5.7は魔法の数字かも!」

みたいな見出しだと、

ユーザー
見出しで目を引きネームの使い方で5や7を使うんだ、でもなんでだろう?

と読者を前のめりにすることができるので、この後のあなたの記事内容には興味を持ち理解しようと読み込みます。

例え少し変な文章だったとしても、前向きに読んでくれていれば、理解は進むので滞在時間は増えていくでしょう。

タダユキ
小学生にわかるように伝えましょう。

2.読者もGoogleも嫌になる!これだけは注意しておきたい初心者”あるある”のダメ見出し3選

ブログ初心者
見出しは目立ってなんぼだよな!あ、このh3タグ目立つデザインだから見出しに使おう!!
タダユキ
ちょっと待って!それ今すぐにやめて!!

ブログを始めた当初、文章を目立たせるために装飾をいろいろ使いたくなりますよね。

タダユキ
私もその一人でした。

しかし、装飾をするにはコードと呼ばれる、ウェブ上でその形を見せるための文字列が存在していて、そのコードをGoogleさんは拾い、サイト構成を評価します。

また、本文を読んで欲しいがためにつけた見出しが原因で読み手の

ユーザー
そこじゃないんだよね…

という期待を裏切る見出しでがっかりさせているケースもあります。

タダユキ
つまり、レイアウトや本文の一読を優先したがためにGoogleさんからの評価を落としてしまっていることに気づかず、運用している可能性があるということです。

この章では、Googleもユーザーもがっかりしてしまう、初心者にありがちなダメ見出しを解説していきます。

2−1.hタグが順番通りになっていない

ブログ初心者
なるほど、見出しをつけるためには、hタグを挿入すればいいのか!ではこの”見出し3”というやつで装飾してみよう!
タダユキ
待って!!大見出しはh2タグの”見出し2”を使って!

見出しのデフォルトデザインを一通り見ると、自分の好みで順番が狂ってしまうことが結構あります。

色々なブロガーさんと意見交換をしていて多かった意見が、デフォルトのhタグデザインはh3タグ、つまり”見出し3”がシンプルで気にいる人が多いということでした。

タダユキ
これ僕も同じ意見です。

シンプルなブログデザインを好む方は結構”あるある”なようで、h3タグを先に入れてしまうというミスをよくやるそうです。

しかし、デザインで選んではいけません。

なぜなら、Googleさんに怒られるからです。

Googleさんは、ユーザーのサイト内の動き・滞在時間・その後の動向などからページを評価する方法と、実際にページコードを読み込んで、そこをロボットが行き交って『このサイトはわかりやすい構造になっているか』を確認しています。

タグの順番を間違えると、”この後者の評価点を落とすことになるのでやめましょう。”ということなのです。

タダユキ
順番やデザインを変更したい場合は設定で作ることができるのでコードの勉強と併せてやっていただければと思います。

一応見出しのタグには順番があり、

hタグは
<h2></h2>
<h3></h3>

というようにhのあとの数値で順番が決まっているのです。

タダユキ
私のお勧めはこのようなレイアウトでhタグを活用することです。

タグの役割を理解した上で、Googleに優しいサイト構造を目指しましょう。

2−2.「これがオススメ!」”なんで?”で読者を迷宮入りに

タダユキ
ブログは筆者が好き勝手なことを書くのではありません。読んだ読者の悩みをいかに早く解決することができるかです。

見出しの文章にこだわることは、読者への気遣いにもなります。

先ほど、hタグでGoogleへの対応についてお話ししましたが、ここからは読者への施作になります。

初心者ブロガーさんがやってしまいがちな見出しの付け方の一つとして、以下のようなものがあります。

やりがちなダメ見出し
<h2>”これがオススメ”</h2>
タダユキ
このようなタイトルづけはシンプルな見出し付けが好きな人は結構やってしまいます。

何がダメかというと、『これがオススメ』と言うタイトルだと、

ユーザー
これってどれ?オススメなんで?

と疑問が読者の中で生まれてしまい、思考が止まってしまいます。

読者は基本自分が抱えている課題や問題解決以外に頭を使ってくれません。

タダユキ
もう、今の悩みを解決することに頭がいっぱいだからです。

思考停止して離脱されないように、見出しはわかりやすく、もしくは理由づけをしましょう。

例えば、本記事第2章の

”読者もGoogleも嫌になる!これだけは注意しておきたい初心者”あるある”のダメ見出し3選”

タダユキ
読者もGoogleも嫌になるから、この3つのダメ見出しを参考にして失敗しないように気をつけましょうね。

という意味合いからこのタイトルになっております。

具体的に直感で何が書いてあるのかわかるように考えて作ると、良い見出しになります。

2−3.手を抜いたでしょ!?「〇〇な▲▲①〜④」な見出し

見出し3など、並列して紹介する場合、同じようなものを紹介するからと言う理由で、見出しタイトルをパート1、パート2みたいな内容で紹介される方がいますが、これはやめましょう。

同じ文字列の見出しが並ぶと目次読んだ時点で何書いてあるか読者には分からないので、本編を読む前に離脱されることが普通にあります。

見出しは、内容を示した文字列と言うわけではなく、人間性も出ます。

ユーザー
適当なタイトルづけしているサイトは怪しいから見るのやめよう。

このようなイメージを読者に抱かせてしまったら終わりです。

タダユキ
それぞれの見出しに意味と概要を書き出し、わかりやすくまとめましょう。

3.長すぎNG!見出しの文字数は30字を目安にまとめる

見出しも記事タイトルと同じように文字数を意識しましょう。

タダユキ
あまり長いタイトルで作ってしまうと、スマートフォンで記事を読んだ時に見出しタイトルが3段に渡ってしまうなど、読みづらくなります。

あまりにも長すぎる場合は要点をまとめて、説明することを意識してタイトルを作るといいでしょう。

タダユキ
新聞の見出しやネット記事の見出しをみてメモしておくと自分の記事を書く時に応用が効くのでオススメです。

日々の生活の中でタイトルの候補になるような文字や、レイアウト、使うキーワードなどを集めておくと、タイトルづけに悩むことが少なくなるでしょう。

4.まとめ

初心者ブロガーがやってしまいがちなブログ記事の見出しの付け方についてお伝えしました。

タダユキ
私も初心者ブロガーの時にやってしまって失敗した過去の事象ばかりでした。

アクセスを集めるブログを作るためには、まず読者に好かれ、読まれる型を作ることが大事です。

守•破•離という言葉がありますが守ることから初めてみるとあなたらしさと言う個性は後からついてきます。

まずは自己流に走るのではなく、わかりやすく伝わる見出し作りを目指しましょう。

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⚠️この記事を書いた人

国語偏差値38でも184万UUのサイトまで育てた人。

仕事大好き社畜ブロガー

月間300万PVのサイト運営→個人ブログ初月収入800円→SNS注力でV字回復→ブログの書き方コンサル30名。

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