ブログの記事ネタに困らない!読者が認める100記事への道のりとは

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ブログ初心者
ブログ初心者は100記事書け!とよく言われるけれど、実際にどのように書くの?
タダユキ
自分の方を作るために100記事書くのだけれど、その書き方も戦略的に進めたいですよね!

ブログを書き始めたとき、収益化や成果が出るまでには100記事を要するとよく言われます。

これは、記事の書き方が自分のスタイルに定着していき、それを読者が認めてくれると言った過程などから言われています。

しかし、なかなか記事のネタを用意して100記事を作るのって難しいですよね。

タダユキ
読者に受け入れられる書き方やGoogleに評価されるブログ構成は意図して作らなければいけないし、さらにネタなんて。

結論から言うと、5つのカテゴリを定めて、それぞれ20記事を書くことでネタに困らず、100記事までいくことができます。

そこで

この記事では
ブログ初心者が目指す100記事への道と題して、”どのようにネタを集めてコンテンツを作るのか”についてお伝えしていきます。
⚠️この記事を書いた人

国語偏差値38でも184万UUのサイトまで育てた人。

仕事大好き社畜ブロガー

月間300万PVのサイト運営→個人ブログ初月収入800円→SNS注力でV字回復→ブログの書き方コンサル30名。

主に「自分の可能性を探る」このカテゴリではTwitterでの発見とブログについてタメになることを淡々とお伝えします。

DMでは、ブログ運営に関する疑問などを受け付けているので気軽にTwitterフォローしてお声がけください。




1.コンテンツの柱を決める

まず初めに抑えておきたいのが、

💡ポイント
・あなたが何者で
・何の情報を
・誰に向けて
・どのように発信していくのか

を決めることです。

タダユキ
私はブログのコンテンツの柱を決める作業と呼んでいます。

ただブログの記事を淡々と投下しているのでは、読者にもGoogleさんにも

ユーザー
この人は一体何を伝えたいの?
と思われてしまいます。

特に雑記ブロガーという言葉が一人歩きをしており、好きなことを好きなだけ雑記すれば稼げるブログが構築できると勘違いされている方が多いようです。

タダユキ
私はこの話をするときにフードコートとコンビニの話をするのですが

真の雑記ブログは、いくつかの軸となるコンテンツが決まっていてそこに合わせて様々な経験や体験、仮説などを書いていくものであり、大型ショッピングモールなどにあるフードコートのようなイメージです。

フードコートはワンフロアにたくさんの料理を提供する所がありますが、その一店一店は中華やファストフードの専門店です。

雑記ブログというと、好きなものを幅広く好きに書いて収益化をするようなイメージがありますが、これは幅広い品揃えをしているコンビニエンスストアに似ています。

しかし、雑記ブログは便利なものを幅広く品揃えしているコンビニエンスストアとは違うのです。

タダユキ
ここで、ネットの性質についても触れておきたいのですが、あなたは検索をかけて情報に行き着いたとき、①得意のいくつかのジャンルについて記事を執筆しているブログと②満遍なくまとまりがない感じの記事をたくさん書いているブログのどちらの情報を信用しますか?

多くの方が①を選択すると思います。

これがGoogleさんが現在出している答えでもあります。

タダユキ
ユーザーの評価はそのままGoogleさんの答えになります。

まずは自分がしっかり自信を持って書ける

・好きで
・得意なもの

を絞り込み、柱となるコンテンツを決める所から始めましょう。

タダユキ
この場合、ブログや野球、メンズファッションなどの分け方をすると良いでしょう。

◆少ないアクセスでもコツコツ成果を引き寄せる記事の作り方
10日で5万の収益化!フォロワー1000人でも稼げる極意の全公開

◆Googleから”えこひいき”をされアクセスを稼ぐコンテンツの作り方
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2.テーマは最大5つに絞る

軸となるコンテンツが決まったら、次は題目となるテーマを決めていくことが大切です。

例えばメンズファッションをコンテンツの柱にするとして、

タダユキ
メンズファッションといってもその内容は多岐に渡りますよね。

柱になる内容は、ブログのコンセプトにも繋がるのである程度の幅を持たせることは良いことです。しかし、実際に記事を書いていく上で最初の100記事はその中でもいくつかのテーマに絞って書くことが大事です。

タダユキ
7年ブログ運用をしてきての肌感ですが、多くても5つのテーマくらいには絞りたいですね。

このテーマを絞ることでのメリットは2つあります。
ひとつは、読み手に私は何者で、どんな情報を発信しているかということを明確に伝えられることです。

テーマを絞ることで読み手には

ユーザー
このサイトはメンズファッションの中でも〇〇と××に特化したサイトなんだな
と思ってもらうことができます。これにより読み手の混乱を防ぐことができるのですね。

タダユキ
実はこの読み手を特定することがGoogleさんの順位変動にも関わっていると考えられているのです。

もうひとつは、書き手である自分がブレないということです。

テーマを絞ることは、読み手にわかりやすく情報を届けるだけでなく、作成側にも良い影響を与えます。

タダユキ
テーマを決めずにブログを書き始めると、運用している途中に方向性を見失ってしまい、徐々に最初の頃に描いていたところからズレてしまう場面が結構あります。

ブログを書いていると、書きたいことが途中から出てきてしまい、あれもこれもとコンテンツを増やしていくと、気がついたら

ユーザー
このブログは何のブログなの?
とユーザーに疑問を持たれるブログになってしまうのです。

タダユキ
このユーザーの迷いは短時間での直離脱ということでGoogleの方にも行動が見えるため、サイト評価の低下につながります。

とはいっても最初からテーマを絞り過ぎると、記事を書くことが難しくなってしまうと思いうので、最大で5つを目処に絞って書くといいでしょう。




3.各テーマで20記事書く!キーワード選定の3つの分け方

5つのテーマに絞ることができたら、各テーマごとに20記事を目標に書きましょう。

タダユキ
これで100記事のゴールは見えました。

それぞれのテーマごとにキーワードを選定して20記事分の内容を先に決めてしまうと、書き出すときは作業がしやすくなります。

この章では具体的にどのようにキーワードを選定していくと良いのか。その方法についてお伝えします。

3−1.ロングテールで1位を狙う!「テーマ×〇〇×〇〇」で14記事

ブログ初心者がアクセスを集めるブログを作り上げるためには、ロングテールキーワードと呼ばれる2〜5語の複数ワードで記事を書き上げることが大事です。

タダユキ
これが全体の7割を占める割合となります。

具体的にロングテールキーワードにも難易度があるので、はじめは月間検索ボリュームが100前後のものをリサーチするところから始めていきましょう。

ブログ初心者
100前後ってそんな少ないボリュームでいいの?

と思うかもしれません。

しかし、以下のことについて考えてみてください。

①月間検索ボリューム数が10000のキーワードで50位の記事

②月間検索ボリューム100のキーワードで1位の記事

どちらがアクセスを集めることができるでしょうか?

答えは②になります。

①のアクセス数は限りなく0に等しいのに対し、
検索1位の記事は21%のクリック率から21PVとなります。

これが70記事になると単純計算で1470PVです。

ただここまでコンテンツを量産していると、指数関数的に効果は現れるのでこれ以上のアクセスが獲得できるということです。

どちらに労力を割くのか、答えは明確かと思います。

タダユキ
もちろん大きなキーワードで上位を狙うのは大事ですが、それは力をつけてからやっていきましょう。

初心者ブロガーとしてまずは、自身のブログを見てもらえる場所からコンテンツを作っていくとモチベーションも上がってやりやすいでしょう。

3−2.テーマの総まとめ記事を1記事|内部リンクで強化

ロングテールキーワード記事14個が出来上がったら、テーマの総まとめ記事を書きましょう。

この記事の目的は、テーマにしたキーワードで検索したユーザーに対し、その悩み解決をする方法を提案することです。

タダユキ
これまでに書きためてきた記事を使い、詳細はこちらというような形で内部記事を飛ばすといいでしょう。

具体的なイメージがつきづらい方は、一度下の記事をご覧ください。

SEOで成果を出すために必要な知識と実践方法の全て

バズ部さんのハイセンスのクオリティの高い構成が垣間見られるでしょう。

このようなイメージを初めから持つことができれば、ロングテールキーワードの選出も楽になると思います。

どのようなブログを作り上げていくのかを決めてテーマのキーワードで上位表示を狙いましょう。

3−3.「テーマ×〇〇」のメジャーどころで5記事

最後にテーマ×〇〇の検索数が多いキーワードにチャレンジします。

タダユキ
ここまでの記事構成である程度あなたのブログも設定したテーマにおいてコンテンツの量が出来上がっています。その信頼を利用して大きなキーワードの記事を作ってみましょう。

一番はじめは月間検索ボリューム1000〜5000程度を目安に探すとイメージがつきやすいでしょう。

ここに至るまでに1000を超えるキーワードで上位表示をとることができていれば、もう少し高く設定してもいいでしょう。

タダユキ
筋トレをテーマに記事を書くとしたら、
これまでに下半身の筋トレキーワードを網羅したい上で、「下半身 筋トレ」といった大きな括りのキーワードに挑戦するようなイメージです。

あなたのブログテーマでよく検索されるキーワードでコンテンツを充実させて上位表示を勝ち取りましょう。

4.1キーワード1コンテンツで書く

タダユキ
ここまでコンテンツを作る上で重要なキーワード選定のイメージを共有してきましたが、100記事をより良いものにするためにおさえておきたい基本の“き”がもう一点あります。

それが

💡ポイント
ひとつのキーワードに対してひとつの記事を作ることです。

関連するキーワードを拾っていくと、

ブログ初心者
この記事で「〇〇やり方」と「〇〇方法」の両方を取っちゃおう!
と2キーワードを1記事で取ろうとしてしまいます。

タダユキ
これ…書き手の意図でやってしまうとどっちつかずになって結局両方取れなくなります。

結果的に複数のキーワードで上位表示することは、よくあることです。

しかし、それはあくまで結果であり、執筆時には複数のキーワードで上位表示を狙って作ってはいないです。

なぜならキーワードが違うことで検索者も異なってくるからです。

タダユキ
検索する読者にあった記事を書くのが、私たちの役割です。

ひとつのキーワードはひとつの記事でしっかり解決するように意識しましょう。

まとめ

100記事までの道のりと具体的なコンテンツの出し方についてお伝えしました。

タダユキ
事前準備はほんとに大事です。

準備がしっかり出来上がることで、あとは記事を書くだけに集中することができるようになります。

まずは、100記事に向けて自分のロードマップを作りましょう。

そこで作ったものを、あなたの経験や体験談を用いて困っている読者の解決の糸口が見せられるようなコンテンツを作り込み、アクセスの集まるブログを目指しましょう。

⚠️この記事を書いた人

国語偏差値38でも184万UUのサイトまで育てた人。

仕事大好き社畜ブロガー

月間300万PVのサイト運営→個人ブログ初月収入800円→SNS注力でV字回復→ブログの書き方コンサル30名。

主に「自分の可能性を探る」このカテゴリではTwitterでの発見とブログについてタメになることを淡々とお伝えします。

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