ブログは毎日更新しなくていい!毎日投稿派の自分を論破した事由7選

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ブログ初心者
ブログは毎日投稿しなければいけませんか?
タダユキ
どうしてそうお思うのですか?
ブログ初心者
みんな毎日投稿した方がいいって言うからしないといけないのかなと思って。
タダユキ
そのような意見が多いようですね。私も初めはそうでしたから。でも私は毎日投稿はやめましたよ。

ブログの更新頻度、悩みますよね。

ブログを始めた当初は、アクセスも全然集まらないため、毎日投稿して記事を増やしていくことに注力される方が多いです。

しかし、毎日記事を書くことは

ブロガーの本音
つらい
めんどくさい
時間がない
ネタがない
モチベーションがわかない
楽しくない
アクセスでない
と障壁だらけですよね。

実際に同じようなことを感じている方も多いです。

確かに、毎日文章を書くことは大事です。

タダユキ
ですが、毎日投稿するのは、私はオススメしないことにしています。

なぜなら、私自身が毎日更新派で全く結果が出ず、悩んで一度やめてしまったからです。

この記事では
毎日投稿することに悩みを抱えているあなたに、ブログ投稿毎日派の自分を論破した事由7選をお伝えします。
タダユキ
これであなたも毎日投稿できない後ろめたい気持ちを取っ払って楽しくブログと向き合えるようになるでしょう

音声解説はこちら




1.毎日更新は疲弊でしかない!私が手を止めてしまった3つの理由

ブログを始めた当初は毎日投稿し、2ヶ月間継続しました。

毎日記事を投稿することで、コンテンツの量やアクセスは増えたものの、日に日にその数がプレッシャーになっていき、

タダユキ
いつこのアクセス数が落ちるかわからなくて不安だ。

とはいえ、継続して書き続けていたのですが、その不安に勝てなくて83日目、私はとうとうコンテンツ作成を辞めました。

記事が書けなくなってしまったのです。

そこには大きな理由が3つありました。

この章では
私が記事更新の手を止めてしまった3つの理由についてお伝えします。
タダユキ
毎日更新しているあなたにも、同じような気持ちになる日がくるかもしれません。

それはダメなことではありませんので、安心してお読みください。

1−1.書いていて楽しくない

手を止めることになった根本の原因は、書いていて楽しくなかったからです。

タダユキ
私は元々文章を書くのが好きではありません。
タダユキ
国語の偏差値38ですしね…
自分がこれまで経験したことや、得ることができた知識を誰かに還元することができたら嬉しいし、誰かの役に立ちたい。

この想いだけで記事を書いていたため、それが叶わなくなった状態では記事を書き続けることはできないと結論づけました。

楽しくなければ記事を書き続けることはできません。

タダユキ
それはあなたも同じだと思います。

楽しめないなら辞めてしまおう。

これが一番の理由でした。

1−2.ブログを書くのが義務になってしまった

私たちは習慣の力を持っています。一度、習慣づけるとそれを達成するために行動をすることができる能力を持ち合わせているのですね。

タダユキ
こんな私も83日続けることができたのですから。

しかし、記事を更新するたびに書き始めの時の想いが薄れていき、最終的に記事を作り、アップロードすることが自分の中で義務になっていたのです。

タダユキ
義務感に苛まれた私の記事を見返したとき、記事のクオリティの低さにガッカリしました
💡ポイント
義務感で書いた記事は人を魅了するだけの力はありません。

そんな精神状態の中で記事を書き続けることに嫌になってしまったのです。

1−3.自分の時間を有意義に過ごすメリハリがなくなった

記事を毎日書くことに集中してしまうと、時間を作り出すために少なからず、自分の自由時間を割く必要がでてきます。

タダユキ
私はブログと他の時間をしっかり区切りたいタイプでして…

ブログはブログ、プライベートはプライベートで分けたかったのです。

しかし、毎日ブログ更新をしていると、そのメリハリが崩壊していき、精神的に追い詰められていきました。

そこで記事を書くのをこのまま続けていくことに嫌気がさし、毎日継続をやめることを考え始めました。

タダユキ
第2章でも詳しくお伝えしますが、自由時間があることで記事の案が浮かんだりと、相乗効果があります。

その効果の重要性も理解していたので、手を止めてしまう原因になりました。

2.楽しく取り組めよ!毎日ブログ投稿派の自分を論破した事由7選

投稿を初めて2ヶ月が経過した頃、第1章のように手を止めようかなと思いながらも、記事を書いていた私ですが、書き始めた頃の楽しさはもうなくなっていました。

タダユキ
私はブログに楽しく取り組めず、モヤモヤした時間を過ごしていました。

でもこのままじゃいけないと思いながら、何か打開策はないか考えていたときに、ひとつのアイディアが浮かびました。

タダユキ
記事を書けない理由を列挙して自分自身を論破すればいいんだ!

私たち人間は納得しなければ行動に移すことができません。

特に真面目な方ほど、記事を書けない自分を責めてなんとか記事を書こうと努力を続けると思います。

そこで私は自分が納得できる”毎日投稿をやめた方がいい根拠”を理詰めしていくことにしたのです。

この章では
決めたことは決して曲げない頑固な私を自分自身で説得した、毎日ブログ更新をしない方がいい自由を7つご紹介します。

2−1.記事を投稿することがゴールではない!

目標設定は、その目標を達成することがゴールですがコンテンツ制作においては、記事を書くことがゴールではありません。

その記事がユーザーの困っていることを解決したり、収益を上げることが大切なのです。

タダユキ
当時の私は毎日ブログ記事を更新することが目的になっていて、コンテンツのクオリティが低かったのです。

当時の記事はリライトできるレベルではないので、ゴミ箱に葬り新たに記事を書く羽目になりました。

💡ポイント
つまり、ユーザーのほしい内容を作れなければ、ブログの魅力であるコンテンツが資産になって収益をあげることもできないのです。

それだったら、毎日無理に記事をあげなくても内容をしっかりと考え、記事を作ることに注力することを優先した方がいいです。

タダユキ
目標達成を優先したやっつけ仕事で良い結果は得られないということです。

2−2.知識のひけらかしはしない!

毎日投稿をするとなると、記事の題材は自らの得意なことをベースに書くことが多いでしょう。

なぜなら、得意なことを記事にする場合、コンテンツの中身はもう自分の頭の中にあり、文章を作るのも楽でスラスラかけてしまうからです

タダユキ
ただ大事なことを忘れてはいけません。
💡ポイント
そのコンテンツが、ユーザー目線になっているかが重要なのです。

よくありがちなのが、専門的な内容や経験を投稿するときにユーザーのことを忘れ、ついつい専門用語を羅列したり、知識だけで具体的な内容がなく「これでできるのです。」という自身の知識をひけらかすだけの内容になってしまうことです。

タダユキ
この前もブログのデザイン編集について調べていたときに、1位の記事がこのひけらかし系で、内容を熟読しても全く解決できず、Googleに異議申し立てをしました。

特にテクニック系の記事を書くときは、以下の工夫例を参考にユーザーをフォローすると読みやすいコンテンツになるでしょう。

💡ポイント
・画面を見ながら進められるように操作画像などのサポート絵を入れる
・外部リンクは新規タブで飛ぶようにして記事に戻ってきてもらえるよう配慮する
・漢字の難しい名称には振り仮名を入れ、略語には正式名称と概要説明をいれる
タダユキ
ユーザーは、あなたの「どうだすごいだろ」を求めていないのです。これを求めていくとユーザーの気持ちを意識して書くのに毎日投稿するのは当時の私には無理でした。

2−3.ユーザー視点に目を向け、すばらしいものを作れ!

毎日記事を更新することで得られるメリットは、多くの検索ユーザーが着地するプラットホームを増やせることです。

特に短期的にアクセスが伸びるサイトはGoogleにもアピールにもアピールすることになり、えこひいきされるきっかけになったりもします。

Google砲やインフルエンサー砲などを狙うコンテンツがあるのも、このえこひいきの裏付けと言ってもいいでしょう。

しかしGoogle検索の原理原則は、“「え、ブロガーなのにしらないの?」ブログ初心者は必読のサイト5選”でも紹介しましたが、ユーザーに評価され、それをGoogleに認められるコンテンツを作ることです。それができなければトップ10に入ることはできません。

「え、ブロガーなのにしらないの?」ブログ初心者は必読のサイト5

2020年10月19日

そこで、理解を深めなければいけないのが、Googleが掲げる10の事実に記載されている項目を含むコンテンツを作らなければいけないということです。

つまり、

💡ポイント
四六時中ユーザーのことを考えて、その答えを提案し続けられる経験やリサーチ力がないと、毎日コンテンツを発信し続けられるようになるのはかなり難易度が高いのです。
タダユキ
そんな文才もリサーチ力も記事を書き始めた当初は持ち合わせていないので、私は早急に諦めました。

毎日更新できるのは、事前に時間をかけてリサーチや記事リスト作りをして、書くことに徹底的にコミットできる環境を作って挑み始めた人くらいなのです。

タダユキ
もちろんその分野で経験豊富な方は書く前からユーザーの求めているものが分かっているので、初めから勝ちコンテンツが書ける強みはありますよね。



2−4.キーワード検索はサボるな!

自身が書きたいことを徒然と書き続けてしまうと、

ユーザー
「で?この記事では何が伝えたいの?」

とユーザーに伝えたいキーワードが定められず、全く意味のない時間を過ごさせてしまう。

タダユキ
それって運営者として失格だよな…

と思ってクオリティを一定の基準で維持するために毎日記事を更新するのをやめました。

記事を書くうえで重要なのが、

💡ポイント
・記事では何を題材として伝えたいのか
・キーワードはユーザーが実際に検索しているものなのか
・検索ボリュームは十分なものなのか(「SEO」というような無謀なビックキーワードではないか)
・キーワード検索したユーザーのニーズにあう答えをあなたが持っているか
・その答えは根拠や権威によって裏付けされたものなのか

を意識して執筆することです。

これをサボると、第2章で紹介した専門知識のひけらかし記事に成り下がってしまいます。

タダユキ
実際キーワード選定があやふやだった当時の私の記事は、ひけらかしそのものでした笑

キーワードの選定にもある程度時間をかけるとなると、まとまった時間が必要になります。

毎日記事を更新しながらその時間を作ることは難しいと判断し、選定する日を決めることにしました。

2−5.リサーチもサボるな!

記事を書く上で、一番時間がかかる作業がリサーチです。

タダユキ
私はコンテンツを作る上でリサーチが8割と考えております。

毎日記事を更新していて一番つらかったのが、リサーチでした。

なぜなら、良質なコンテンツを作る上で最も時間をかけなければならない項目を短時間で、しかも的確に行わなければならなかったからです。

タダユキ
調子の良い時は翌日分も一気にリサーチできるのですが、追い詰められてくるとその貯金も底をつきます。

このリサーチがうまくいかないと記事の質も良くないため、せっかく書いても検索順位に引っかかってこないことが長く続きました。

タダユキ
このままではいけない!

そう感じた自分に毎日記事を書いて投稿しないようにしようと説得するのは簡単でした。

リサーチをサボってしまってはコンテンツの質は上がりません。

アナリティクスの結果を見て結果が出ていないと結論つけてから、毎日投稿をやめるまでの時間はあっという間でした。

2−6.脳を副交感神経で休ませろ!

タダユキ
私はブログを書く上では、モードのオンとオフの使い分けは大切だと感じています。

毎日ブログを投稿していると、自然と常に頭の中が緊張しており、交感神経がフル回転状態です

つまり常に何かのことを考えており、ずっと頭が稼働した状態になっているのです。

その状態が続くとどうなるか、

タダユキ
私は睡眠をとっても疲れが取れなくなりました。

頭が休めていなかったのです。

タダユキ
もちろん、ビジネスとしてやっている方も多くいると思うので、長考していることが悪いことではありません。

しかし、私たちの頭は交感神経と副交感神経の分泌により、バランスをとり再生と破壊を繰り返すことで毎日が動いているのです。

そして、良い記事の案はリラックスしている時に生まれることが多く、私の場合は入浴中に記事案が出ることが多いのです。

タダユキ
入浴途中に風呂場からバンッと出て脱衣所に置いてあるノートにガンガン書いているところ家族に変な目で見られるなんてこともしばしば。

ですが、毎日投稿を続けた結果、ついにはその名案も出なくなるほど脳が疲弊していたのです。

これはまずいなと思ってすぐにリラックスできる方法を模索しました。

書きかけの記事とメモ帳を置いて温泉に泊まりで旅行に行き、リフレッシュすることで回復することに成功したのです。

タダユキ
考え過ぎも良くないです。
バランスが大切なのですね。

2−7.内向きになるな外を向け!

一人で黙々とブログを書いていると、コンテンツは出来上がるけれど、外とのコミュニケーションが絶たれることがあります。

コミュニケーションをカットするので、出来上がっていくブログを見るたびにどんどん成長できている感を味わい生意気になっていくんですね。

タダユキ
根拠のない自信とか、簡単に稼げるのではないかとか変なことばかり考えるのです。

でも実際には順位なんて上がらないし、アクセスも増えない。

このギャップがどんどん落ち込みを招き、モチベーションの低下に陥るのです。

だからこそ、世の中に目を向けることが大事でした。

毎日ルーティンの繰り返しだとどうしても情報が偏ってしまいます。

そしてそれが、コンテンツの偏りをうみ、ユーザーニーズを満たさなくなる原因に変わるのです。

タダユキ
限られた時間ばかりを気にしていたために、私は情報を耳にしたくないという心情になってしまいました。

これは良くないことだと思い、情報交換をする場を設けるなどの対応策を検討するために、時間の確保を優先して、毎日更新をやめることにしたのです。

3.毎日更新をやめて月間4本へ!役割分担して作成方針を決める

毎日更新をやめ、私がしたことは以下の通りです。

・月間更新目標数を4本へ
・1000文字当たり1時間以内での執筆目標を立てる
・リサーチと記事執筆の日を分ける
・下書きを書いたら一度寝かす
・リサーチにはとことん時間を許す
タダユキ
毎日投稿の一番のネックが、記事作成におけるリサーチ不足でした。

それを補うために、リサーチに充てる時間を確保し、まとめて時間を取ることができる日は3〜10記事程度、リサーチを専門的に行うようにしました。

これにより、記事のストックと構成を前もって作ることができ、見出しとタイトルが決まった状態の記事を何本も増やすことができました。

タダユキ
見出しとタイトルの構成が決まってしまえば、後は隙間時間にその章をひとつずつ埋めていく作業になるので、記事作成時間を短縮することができました。

上記の1000文字当たり1時間以内の執筆目標を立てることについては、リサーチから記事素材選び、校正時間まで含めた計算であり、5000字の記事を書く場合は作業時間を5時間程度で終わらせることを目標に記事作成を進めました。

タダユキ
実際にこの記事を書くにも5時間程度時間を要しています。

このスタイルにしてから、毎日更新していたころのプレッシャーとは異なり、ブログ執筆が楽しくなりました。

タダユキ
私にとってプレッシャーを取ることが一番の対処方法だったのです。

今では、記事執筆やブログ作成にかける情熱は以前とは比べものになりません。

4.まとめ

ここまで、ブログ毎日投稿して疲弊した自分を変えた7つの事由とスタイル変更後の変化についてお伝えしました。

タダユキ
私は投稿のスタイルを変えて作成までの手順を整理しただけで、劇的に変化しました。

今実際に同じことで悩んでいる方がいましたら、この記事を参考にご自身のスタイルについて見直すきっかけになりますと幸いです。

◆Googleから”えこひいき”をされアクセスを稼ぐコンテンツの作り方
誰でも初月から検索1位になって収益を上げ続ける記事の書き方の秘密

⚠️この記事を書いた人

国語偏差値38でも184万UUのサイトまで育てた人。

仕事大好き社畜ブロガー

月間300万PVのサイト運営→個人ブログ初月収入800円→SNS注力でV字回復→ブログの書き方コンサル30名。

主に「自分の可能性を探る」このカテゴリではTwitterでの発見とブログについてタメになることを淡々とお伝えします。

DMでは、ブログ運営に関する疑問などを受け付けているので気軽にTwitterフォローしてお声がけください。

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2 件のコメント

  • 毎日更新は義務になる!
    本当にそうですね、私は275日毎日更新をしていましたが、毎日更新をするために土日に計画的に記事を書き溜めていました。
    さらに、2週間後に旅行に行って更新ができないのであれば、2週間後の土日に向けて、記事を書き溜めていました。
    下記だめしたことにより、新製品のレビューは新鮮味をなくし、時間もかけれないので、記事を見直すこともやらない・・・。
    知識のひけらかしは今もやってしまっておりますので、今後は気を付けてブログを書いていきたいと思います。

    毎日更新をしていた時に読んだら、全力で否定していたかもしれませんが。
    もう毎日更新を行っていないので、受け入れることができました♪

    今後もためになる記事を楽しみにしております♪

    • うみんちゅさん、ありがとうございます!

      書き溜めることは本当に大変で簡単なことではないと思うのでお気持ち察します。

      できることを全力でやるのが一番ですものね、これからも私もがんばって行きます。

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