できることから始める!行動できない人が即行動に移す3つのヒント

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将来は〇〇なことをやりたい!

誰でも目標や夢を抱いた経験があるのではないでしょうか。

その目標や夢に向かって、今あなたはどのくらい行動することができていますか?

目標設定はしたけれども行動に移すことができず、悩む人は多くいます。行動することでしか結果は出ないとわかっているにも関わらず、うまくできない…

この記事では、行動できない人に読んでほしい、行動に移すための第一歩を踏み出すための3つのヒントについてお伝えします。




1.行動した後のことをはじめから考えない

行動することを躊躇する原因のひとつとして、多くの方が行動した後の結果を恐れています。

”〇〇さんに告白して振られたらどうしよう…”
”このことについて指摘した時に「もう知ってるよ」と言われたらどうしよう…”
”この決断で仕事が取れなかったらどうしよう…”

これらの”どうしよう”に振り回されて、相手に自分の気持ちを伝えられないことの方がよっぽど辛いことだと私は思います。

〇〇さんに告白して振られてしまった。

だとしたら次にもう一度告白した時に振られないように〇〇さんのために自分が努力すればいいことだし、〇〇さんにあなたの今の気持ちを伝えられただけでも関係に一歩前進していることに目を向けませんか?

自分が気づいたことを相手に指摘した時に「もう知ってるよ」と答えられた時に、「そうでしたか、〇〇さんが嫌な目に合わなくて済んで良かったです。」と一言加えて相手に伝えることができれば、「ああ、(あなた)さんは、僕のことを気遣って言ってくれたんだな。」と相手に寄り添った発言と捉えてもらうことができます。

また、あなたの決断したことが仕事に結びつかなかったとしたら、今のあなたにとって、その仕事はスキル面など何らかの不足があるから取れなかった、もしくは今のあなたにはもったいない案件で他の人でも任せられる内容だけで、それに気付けただけでも良かったと思うだけで、次の仕事を探すことに集中できると受け取ることができます。

つまり、〇〇だったらどうしようと悩んで行動に移さないよりも、行動に移した方が結果として、解決の糸口が見えてきたり、その場で結果が出たりと良い方向に進むことのほうが多いのです。

行動に移さないことであなたがどのようなことを考えているのかを周りにアピールできないくらいなら、不完全でもいいから今すぐ、等身大のあなたを見せた方がずっと結果に近くのです。

2.自分の好きで得意なことを日頃からまとめる

行動することに自信が持てないのであれば、自信を持てるところから始めればいいのです。あなたは自分の好きで得意なことを人に話すことはできますか?もしくは、初対面またはあまり交友のなかった人とあなたが好きな共通の話題で打ち解けあって仲良くなった経験はありませんか?

私たちはこれまでに経験してきたもの、または興味関心のあるものに関して話すと、夢中になってその時間を楽しむ傾向にあります。それをうまく利用することで行動をするきっかけをつくるといいでしょう。

例えば、プロ野球が好きならばその情報をたくさん事前に用意しておき、何かの機会があるたびにそのメモ等を見直す癖をつけるとします。そうすることで、日頃の生活の中で野球に関する情報をキャッチしやすくなることで、講演などをセカンドキャリアで行いたい元プロ野球選手とイベント運営をしたい会社とのマッチングイベントを提案する案が思いついて、それを実現するために働きかけることができます。

この時点で好きなことが、行動となり誰かに価値を提供できるような提案に出来上がっていますよね。

一見好きなことだけを点で見ていると気付けない部分も、本当に大好きでそればかり突き詰めていけば新しいことが見えてきて行動に移すことができる可能性があります。特に好きで得意なことは自信を持ちやすいため行動に移しやすいと言う利点もあるため、第一歩を進める点で活用するには有効な方法です。

あなたの好きで得意なことは何ですか?
そしてなぜあなたはそれを得意だと思っているのですか?
掘り下げてみましょう。

3.誰かのためにできる行動を積極的に選択する

行動に移すためのポイントとして誰かのために何かをすると言うことは最も有効な方法のひとつです。誰かのために行動することで、感謝されることが嬉しかったり、その行動に責任や喜びが芽生えるからです。

これが自分の私利私欲のためだけの行動だと、多くの方は「明日やればいいや」と期限を伸ばすようになります。なぜなら、期限を伸ばすことを自らが承認すれば誰にも文句を言われずに延期することができるからです。

私利私欲のために全力になれる方も一部おりますが、多くの場合は”誰かのために”という動機がある方が行動に移しやすいようです。

行動に移すためにできる具体的な方法としては、

・約束
・罰則
・報酬3つを活用するといいでしょう。

約束は文字通り相手との約束を取り決めることです。達成期日やその状況、どのような状況になっているのかを具体的に相手に伝えることで行動の成果を自分と相手の共通イメージにすることがいいでしょう。

罰則はもし、自身が設定した取り決め事を達成できなかった時は、自分にとってマイナスとなる罰則を設定しておくと有効です。
例えば
・友人に食事をご馳走する
・好きなことを1ヶ月禁止にする
・大切にしている物品を売却する
など、実際に自身が痛手に感じることを設定することが重要です。このように表現すると、「きついな」「シビア」だなと思う方もいるかもしれませんが、”なりたくないから死ぬ気でやる”という行動目的は絶対に苦しむ自分から脱したいという防衛反応を引き起こすため効果的なのです。負のエネルギーは行動源になります。「〇〇になりたくない」という気持ちは、目標達成に向けた行動に追い風なのです。

報酬は行動達成できた自分へ報酬を与えることです。罰則でそれなりのリスクを背負ったのですから、それに値する報酬を与えることはモチベーションを保つ上で重要な要素です。
例えば
・食事をすこし豪華にする
・行ってみたかった地に観光に行く
・体力回復のために少し長めの休養をとる
など何を設定しても良いです。ポイントは、気持ちをリセットできてもう一度向かいあおうと思えるような報酬を与えることです。実際に達成して、報酬を受け取ったらもう終わりという内容のものだとしたら、あなたのせっかくの行動は無になってしまいます。

今後につながるような報酬を設定するといいでしょう。

4.まとめ

行動することが苦手な人に行動に移すための第一歩を踏み出すための3つのヒントについてお伝えしました。

行動に移す方法には個人差があるため、この記事で紹介したヒントのうちどれが自身にフィットするのかを見つけてみるといいかもしれません。

大切なのは自分の得意なことをまとめることです。なぜなら苦手なことほど、私たちは行動に移すことが苦手だからです。自身に合うものを見つけ、効果的な行動力を身につけましょう。




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ABOUTこの記事をかいた人

ユキ

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