姿勢改善から始める就活!第一印象で差をつける就活必勝法

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人生においてとても大きな分かれ道となる就活。
絶対自分の第一希望に行きたいですよね。

就活には様々な準備が必要ですよね。
やることがたくさんあります。

そんな就活において大事なものの一つに「姿勢」があります。

正しい姿勢を取るためには正しい姿勢を知り、その姿勢をとること。
そして、その姿勢を取るためにカラダを動かせること、その姿勢をキープするための筋力が必要です。

今回は、就活で周りと差をつけるための姿勢についてをお伝えして行きます。





1.なぜ姿勢が大事?

就活において何が大事だと思いますか?

一番大事なもの、それは第一印象です。
第一印象は3秒で決まるとも言われています。

第一印象をよくするのにカギを握るのは、「姿勢」です!
なぜなら、一番に始めに目に入るのが、自分の姿だからです。

正しい姿勢でいることで、第一印象がとても良くなります。
下の二つの画像を見比べてみてください。

いかがですか?

姿勢が正しくなるだけで、印象がとても変わりますよね。

皆さんも就活で周りと差をつけるために、正しい姿勢を身につけましょう。

2.周りと差をつける姿勢

よく多い悪い姿勢として、猫背、反り腰、ストレートネックなど様々あります。
これらの姿勢にならためにも正しい姿勢を知ることが必要です。

正しい姿勢といっても立っている時、座っている時、様々な場面があると思います。

ここでは一番最初の姿が見られる立っている時と面接などでの座っている時の正しい姿勢についてお伝えして行きます。

2-1.正しい立ち方

立つときは
耳・肩の中心・足の付け根、膝・足首
が一直線になっていることが理想的です。

2-2.面接の印象をよくする正しい座り方

座るときは、
耳・肩の中心・足の付け根
が一直線になっていることが理想的です。

また、坐骨と呼ばれるお尻の骨で座ることが正しい姿勢と言われています。

3.姿勢改善するための運動&トレーニング

正しい姿勢を取るためには、自分のカラダがその姿勢をできなければ意味ないですよね。

知っているだけでなく、実践できるカラダを手に入れましょう!

3-1.正しい姿勢を作るための運動

・キャット&ドッグ
四つ這いになり背中を丸めたり、反ったりする運動を行います。
丸めているときは、肩甲骨を横に広げながら骨盤を後ろに倒すような意識で行い、反るときは肩甲骨を寄ながら骨盤を前に倒すように行います。

これにより、坐骨で背筋を伸ばして座ることができます。

・胸開き運動
手の甲を合わせながら背中を丸めた状態から、手を広げながら胸を張って行きます。

これにより、肩が内に入らず、胸を張ったいい姿勢ができるようになります。

・首の前後運動
首を前後に大きく動かします。

これにより、首周りの筋肉を緩め、前に倒れない姿勢が取れるようになります。


3-2.正しい姿勢をキープするためのトレーニング

・腹式呼吸
仰向けで膝を曲げて、手を広げます。ここから、鼻で息を吸いながらお腹を膨らませ、ゆっくり口から息を吐きながらお腹を凹ませていきます。

これにより、どんな時もカラダが安定した状態をキープしやすくなります。

ウォールスクワット

壁沿いで手を壁におき、バンザイの状態でスクワットを行います。
この時に、膝が内に入ったりせずに、前を向いて行いましょう。

これにより、背中が鍛えられ、背筋を伸ばした状態をキープできるようになります。

・ベントオーバーロー
カラダを少し前屈状態で手を下ろします。ここから、肩甲骨を寄せながら肘を曲げていきます。
この時に背中が丸まらずに胸を張って行いましょう。

これにより、胸を張った状態をキープできるようになります。

4.まとめ

正しい姿勢を取るための知識と運動、トレーニングについてお伝えしてきました。

正しい姿勢を手に入れ、周りと差をつけ、就活を成功させましょう!